認証プロセス
有機農産物の認証を希望される方は、申請時に、過去最低2年間(多年生作物は3年間)、禁止された農薬や肥料を使用していないという「栽培実績」と「その記録(資材や種苗の購入伝票、作業日誌など)」の提出が必要です。事前に書類が揃っているかご確認ください。
認証までの手順
STEP1
有機JAS講習会の受講
JAS法における有機食品検査認証制度では、認証の技術的基準により、資格要件の一つとして講習会の受講が義務付けられています。
STEP3
申請書類審査と実地検査
事務局による申請書類確認後、検査員が申請書類の内容を精査し、現地にて検査を行います。
※申請書類に不備や確認事項がある場合は、適宜ご連絡します。
STEP4
是正対応と手数料のお支払い
実地検査で改善が必要とされた事項がある場合は、指定の期限までにご対応いただき、内容を報告してください。
検査完了後、認証手数料の請求書を送付します。
[認証手数料]
STEP5
判定委員会による判定
書類審査・実地検査の結果をもとに、第三者による判定委員会にて、認証が可能かどうかの最終判断(判定)を行います。
STEP6
判定結果通知・認証書の送付
判定後、判定結果を通知します。
この結果をもって、有機表示・JASマークを貼付することが可能になります。
認証手数料のご入金を確認後、認証書を送付します。
認証取得後について
認証取得後は、以下の手続きや対応が必要となります。
